LOVERS'DIARY

JTの存在する世界 好きな人のことをただ好きと叫ぶだけのブログ

まさかこんな日が来るとは…

私の大好きな田口淳之介くんが、所属していたグループも所属していた事務所も退所してしまったのは昨年の今頃だった。春なんて来なければいいと真剣に思った。そう、あの運命の日。11月24日放送のベストアーティストの中で告げられた彼の言葉に絶句した。一瞬何が起きたのか信じられなかった。でも、不思議とこんな日が来ることは何となく感じていた。田口くんのパフォーマンスがだんだんレベルアップしていってて、グループの方向性と少しづつ離れていってる気がしてた。いろいろ脱退までの間、言われ続けてバッシングもされて、あることないことネット記事に書かれて。でも彼は何も語らなかった。ただいつもと変わらないアイドル「田口淳之介」を演じきって最後のテレビ出演を終えた。

一般人になるとも、結婚するとも、なんとも語らなかった。でも絶対彼は音楽とダンスで復活してくれる気がしていた。

事務所を退所して早速、他人のインスタグラムへ顔出しし元気な姿を見せてくれて、しばらくは「野生の田口」なんて言われてた。そんな彼がインディーズで復活してくれることになって、ファンイベントがあって、行きましたよ渋谷ライブハウス。そこで見た田口くんのカッコよかったこと、更に進化したダンスと歌と、変わらない笑顔。

不安も隠せなかったと思う。でも彼はまっすぐ前を向いていた。ファンの歯に衣着せぬ質問にもちゃんと応えていた。大人の事情もあったと思うけど、それでもちゃんと真摯に答えていた。彼にずっとついていく!そう決心した日でもあった。

その後のJT(あのリリイベ以降JTと呼ぶことにした)の予想を覆す大手レーベルからのメジャー・デビュー。次々と発表されるメディア露出、嬉しい悲鳴である。

かつてのグループ時代もファンクラブへ入っていた。理由は第一が「ライブチケットを取る為」で、自分名義の他に息子、娘名義で3口入会していた。FC会員へのサービスも特に期待もしていなかった。モバイルで見ることができる有料コンテンツも内容はたいしたことはなかった。そんな中でもJTはマメに「淳之介田口のはなし」という連載を更新してくれていた。ほんとうにファンのことを考えていてくれたんだと、今になって思う。そしてそんな「じゅんたぐはなし」の中に記されていた彼の苦悩を当時の自分は読み取れなかったことを今になって後悔している。

JTの個人事務所が設立されてFC会員入会のお知らせがあった時、何の躊躇もなく入会した。そして、今まで感じたことのない幸福を感じている。何といってもファンとアーティストの距離が近い!要望を出せば速攻で答えてくれるしファンが見たいものをファン限定のページで見せてくれる。そして送られてきたファンクラブ会報第一号。前の事務所から送られてきた会報があまりにも貧弱だったから(それに慣れきってたから)見た瞬間驚きと感動で胸が熱くなった。A4版、全頁JTのカッコいい写真で埋め尽くされてて、殆ど写真集のレベルだった。「チケットを取る為」ではなく、本当の意味でアーティストを応援するためのファンクラブだと思った。今回、応援する意味で娘と2口入会した。幸せだ、田口淳之介が存在する世界を感じることは最高の幸せだ。

 

彼が脱退したことでいろいろ言われていることは百も承知だ。自分の中にだって数%の心の痛みはある。しかし、彼は契約違反したわけではない。ちゃんと退所3か月前にその旨自分の口から発表し、アイドルとしての仕事を全うして退所したのだ。他のバンドやアーティストだったらメンバーの脱退も解散も普通にあることで、なぜアイドルだけがここまで誹謗中傷されなければならないのか納得できない。

むしろアノ巨大事務所を自らの意思で退所し、自分の道を歩き始めたJTの勇気に拍手を送りたい。勇気ある行動だと思っている。

彼が活躍するネット記事が出るたびに書き込まれる誹謗中傷コメント。かつてのグループを応援する気さえ失ってしまうほどしつこく書き込まれるコメントを見るにつけて、既にお茶の間ファンであることすら辞めたくなっている…悲しいことだ。

最後まで残してあった自分名義のFC会員番号は、更新しないことに決めた。

はっきりKAT-TUNの船から降りたのだ。もはや戻ることはないだろう。

 

そして、すでにJTの居る世界を追いかける幸せな日々が始まっている。

ちょっと気を抜くと置いていかれそうな勢いだ。幸せだ、本当に幸せだ…

 

こんな幸せな日々を語っていきたい