あおの部屋

  好きなものを好きと呟く日々

いだてんに思うこと

今年はウン10年ぶりに大河ドラマを見ています「いだてん」。

 

毎回録画視聴でスミマセン💦 全く数字に貢献できてませんね😂

日曜夜8時って結構人気番組が多くて、家人は圧倒的にイッテQ派…

 

チャンネル争奪戦に敗北した自分は、家人が寝静まった夜中に一人でそっと見ています。面白い!

 

何と言っても工藤官九郎さまのオリジナル脚本に惹かれます。

クドカン作品の密かなファンである自分にとってこんな魅力的なドラマはない!

お金も時間もたっぷり使って魅力的なキャストが毎回本気の演技を魅せてくれるんですからたまりません。

 

と、ワクワクしながら見始めたのですが…解り難いとか登場人物が多岐に渡るため時系列が難解とかで…歴代最低の視聴率なんだそうです(泣)

 

まあ無理もないです。大河の固定ファンって中高年ですから…

hochi.news

 

クドカン・ドラマって見続けるのに少しだけ努力というか頭を使うところがあるといつも思ってます。

といいつつ「あまちゃん」は見てませんでした…<(_ _)>…失礼💦

 

あぁ、この伏線がこんなところに繋がるんだ~とか独特のテンポ感とか…

細部にわたる造り込みとか、毎回感動貰ってました。

 

森山未來くんの熱演は毎回好きだったし役所広司さんの味のある加納治五郎役とか。

菅原小春ちゃんの登場回は感動いっぱい貰ったし、杉咲花ちゃんには何度も泣かされたし…

ショーケンこと荻原健一さんの遺作回は凄かった…高橋是清役。

書き出したら名シーンがいっぱいありすぎて止まらない!

 

クドカン・ファミリーのいつものテンポに引き込まれて見てたんですけど、どうも万人受けは難しかったみたいですね…残念。

そしてファミリーって言葉に未だに過剰に反応する自分がカナシイ😢

 

水戸黄門」みたいに登場人物の善悪がはっきりしてて頭使わなくても安心して見ていられるドラマでないと高齢者には受け入れられなかったみたいです。

  うちの職場でも平日午後4時は入居者の「水戸黄門」タイム💦←これはこれで必要なんでしょうけど何十年も前の作品が今でも再放送されてるのもある意味凄い!

 

例年の大河だと歴史上の有名な人物を取り上げるのが恒例なんでしょう。

主人公所縁の土地が一気に大河ブームで盛り上がったるするんでしょうけど「いだてん」に関してはそういうの一切なし…だったと思う😂

敢えて言えば前半の主人公・金栗四三の出身地「熊本」くらいでしょうか?

熊本に罪はないけど…やっぱり熊本と聞くとK女史を連想してしまうトラウマ💦

 

それでも最終章へ向かってワクワクのスタートを切ったと思ったのもつかの間…


「いだてん」最終章スタート!いよいよ1964年 東京オリンピックへ【5分PR】 | NHK

徳井さん、それはないじゃんね~! ←まあちゃん風💦

最終章の中でも重要な登場人物「東洋の魔女」を率いた大松監督役じゃん…

バレーボール好きを知られた徳井さんには適役だな~って密かに喜んでいたのに

 

それにしても今年は「不祥事」に泣かされた年だった。…元担も含めて"(-""-)"

 

「いだてん」も放送開始早々にピエール瀧さんがコカイン使用で降板したんだった💦

ピエールさんの次が元担の逮捕だったわね…←もう忘れることにしましたけど。

主人公の阿部サダヲさんも交通事故起こしたって先日ネットニュースで見たばっかりだったし…どんだけ呪われてるんだかこのドラマ。

 

とりあえず撮り直しも編集も間に合わないみたいなのでこのまま放送される公算が強まったとの情報をチラッと見ましたが…番組にケチが付いたことは否めません。

 

それでもここまで来たら最後まで見届けますよ!

数字が悪いからと言って内容が悪いわけじゃない。

公式Twitterへは多数のイイネや感想が書き込まれているし、見続けてる人たちからはかなり高評価を受けているのを感じます。

 

先ほど紹介したコラムもこんな風にまとめられていました。ありがたい😍

ならば、「いだてん」は1963年の「花の生涯」からスタートした大河58作の歴史の中で史上最低の作品なのか? いや、そうではないと、ここまで録画視聴なのが申し訳ないが、ずっと「いだてん」を見続けてきた私は言いたい。どんな逆境にあっても、この全く新しい大河ドラマは面白いと―。

オリジナル脚本を手掛けた13年の連続テレビ小説あまちゃん」を大ヒットさせた宮藤官九郎氏(49)は命がけで1年分の物語を紡いできたと心底、思う。

そして今、ついにマラソンで言えば、ラストスパート。スタジアムに突入しつある「いだてん」。木田氏が口にした「今までにもない、これからあるどうかかも分からない、見たこともない大河ドラマという言葉を信じて、12月の最終回まで見続けようと思う。

 「いだてん」という良くも悪くも10か月間、話題になり続けたドラマの根底にあるのは、テレビ離れが声高に叫ばれる中、従来の大河の視聴者層である中・高年層だけに頼るのではなく、必死で新しい顧客を開拓しようという意欲的な挑戦、ドラマ作りの数々だったのは確かなことだから。(記者コラム・中村 健吾)

 

国民から受信料をいただいている以上数字が取れないって言うことは許されないんでしょうか…良質で意欲的なドラマは今後はWOWOWとかBSとかNETFLIXに行っちゃうんでしょうね。

 

来年の大河は「大河の原点に戻り」戦国時代が舞台なんだそうです。…多分見ないかな😂

 

しか~し!2021年は吉沢亮くんですよ~~💛💛

「いだてん」の反省を生かし、遂に”国民的イケメン”を抜擢したわけですね。

www.nhk.or.jp

しかも新1万円札の渋沢栄一さんを演じるんだとか ←これは見なければ!

 

放送が始まったらお札を見るたびに亮くんを連想するわけです😍

でも2年後はキャッスレスが進んでお札そのものを見なくなってるかも💦

 

 

単純に今年の大河に不足してたのは…

 

主人公のイケメン度だったのかもしれない。←小声💦

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失礼しました<(_ _)>