あおの部屋

  好きなものを好きと呟く日々

感謝祭SP

せかほし感謝祭SP

 

 

 

 

https://youtu.be/WYvFYMe0hl0

 

番組の中で生き続けてる春馬くんはずっと笑顔で楽しそうで…

くるよ!白鳥仮面(笑)💖 本当に神回だったな~

JUJUさんとのコンビも最高に息が合ってて神尾さんのナレーションもいつもと変わらず暖かで。

素敵な番組に出会えて本当に良かった。

宝物になりました。

 

 

これから春馬くんの居ないせかほし 見られるかな?

 

 

もう49日になるんですね。

まだまだ貴方が居なくなった世界が信じられないでいます。

 

 

 春馬くんの歌声…ずっと聴いています。

多くの人の心に残る作品

届けてくれて感謝です。

 

 

 

 

そして、「キンキーブーツ」

私は幸いなことに1度だけ、2019年の大阪で千穐楽公演を見ることができました。

 

春馬くんのドラァグ・クイーン姿で話題になった舞台ではありましたが

華やかなフィナーレよりもむしろ

心に残ったのはこの楽曲「Hold Me in Your Heart」でした。


Kinky Boots Original Broadway Cast Recording - Hold Me in Your Heart (Audio)

 

「Not My Father`s Son」 

春馬ローラが最高に美しく儚く、そして悲しかった。


「Not My Father's Son」 / 三浦春馬

 

www.huffingtonpost.jp

 

この作品は一言でいうと「ハッピー」で、最初から最後までとにかく楽しい。

シリアスな場面も、その余韻は残しつつ、次の場面へとテンポよく展開していく。

クライマックスでは観客も全員立ち上がり、踊り出し、一体になって「Just be beautiful!」と歌い上げるのがもはや恒例の風景になった。

でも、ノリよく踊れば現実が変わるわけではないことに、そろそろ私たちは自覚的になるべきではないだろうか。

ローラも初め「ドンみたいな奴がいるから田舎とはおさらばした」と言っていた。私も正直、分かり合う前に立ち去る選択をしたくなってしまうことの方が多い。

でも、そうして殻に閉じこもっていったら、私たちは敵をつくることで築いた脆すぎるつながりを、怯えながら守っていくことしかできなくなってしまう。

互いを一人の人間として見直して、自分の信じてきたものから「はみ出すもの」も受け入れる。

キンキーブーツという作品を見たとき、私たち観客がもれなく幸せな気持ちになれのは、「世界を変えるために、まず自らが変わる」という最も難しく、時に痛みを伴う作業を「やってのけた先」の景色を見せてくれるからだ。

本作のメッセージが、客席にも、その外側にも、広く深く、伝わってほしいと願う。

(取材・文:加藤藍子@aikowork521 編集:泉谷由梨子@IzutaniYuriko

 

 

 

 

 

 

舞台の映像化は様々な権利があって難しいということは聞いていますが

もし映像化が実現出来たら…

 

春馬くんが生涯をかけて実現させた舞台

多くの人に見てもらいたい。

 

 

こんな時代だからこそ

多様な生き方が認められる世界であってほしいと思います。