あおの部屋

  好きなものを好きと呟く日々

「森の学校」観てきました。

ここ数日当県ではコロナウィルス感染者の発表はありません。

何となく落ち着いてきた感じがあります。

 

先日行けなかった「森の学校」(半分諦めていたのですが)

ギリギリ思い立って見に行ってきました。

無理しても行って良かった💖心に沁みる素敵な作品でした。

 県内で上映されているシアターは1館のみ。

高速飛ばして往復4時間かけて行ってきました。

山奥田舎県は南北に無駄に長いのです💦

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森の学校Website 

tourism.sasayama.jp

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 2002年の公開当時12歳ですから撮影されたのはもう少し前でしょうか?

少年時代の初々しい春馬くんが見られます。

カマキリ嫌いだったけど撮影大丈夫だったのかな?

なんて余計なことを思ってしまうシーンもありました。

 

少年時代の彼は本当に可愛い、そして演技が上手い!

ふと見せる表情の一つ一つが既に成人した三浦春馬を連想させてくれます。

 

映画「森の学校」は、丹波篠山の雄大な自然や景色を大きな画面で見てほしいという監督の思いから、映画館のみでの上映となっており、ファンの中では「幻の映画」と呼ばれています。(現在はDVD化、動画配信などはされていません)

 

春馬くんの記念すべき初映画主演作品でもあり

ファンの熱い思いがドリパス上映に至った作品でもあります。

↓↓↓

ドリパスとは? | ドリパス


 パンフレットも購入できました。

 

映画『森の学校』は、兵庫県丹波篠山市出身で、霊長類学の世界的権威・河合 雅雄 先生の『少年動物誌』(福音館書店 刊)を原作として製作されました。※野間児童文芸賞推薦作品賞受賞

 

主人公の雅雄役を春馬くんが演じたのですが

パンフの中の寄稿文に河合隼雄先生のお名前を見つけてちょっと懐かしくなりました。

先生は心理学者として有名な方ですが実は京都大学在学中に京大交響楽団に所属。

58歳から再び本格的にフルートを学び始めてコンサート活動からCDまで出されてしまった方なのです。

 

その昔、某楽器メーカーの季刊誌によく投稿されていたのを懐かしく思い出しました。

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フルーティストとしての河合隼雄 七瀬あゆこさんの寄稿

 

映画の中では男ばかり6人の兄弟が出てくるのですが,

実際の河合家の御兄弟の経歴がまた凄いのです。

皆さん本当に優秀な経歴の方々ばかり😲😲

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丹波篠山の有名人」

https://www.city.sasayama.hyogo.jp/hiro/03kawai.html

 

そんな兄弟を育てたお父さま役の篠田三郎さん(若い💦)

お母さま役の神崎愛さんがまた懐かしい。

この方も実はフルーティストとして有名な方で(CD持ってます)

 

女優さんとして活躍されたのち現在はまた演奏活動に戻っておられるようです。

↓↓↓

www.teinenjidai.com

 

ドラマチックなストーリー展開があるわけではないけれど

美しい自然の風景とその中で描かれる暖かな人たちとの交流、

そして別れ、命の大切さ…

 いろんなことを思い出させてもらえた作品でした。

個人的に泣けるシーンもいくつかありました。…春馬くん

 

 

お近くで上映がありましたら是非見ていただきたい作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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