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LOVERS'DIARY

JTの存在する世界 好きな人のことをただ好きと叫ぶだけのブログ

嬉しいお知らせが止まらない!CD付き妄想写真集からの「スカパー!サマーフェス2017」出演。

ブログ更新しようと思うといろいろザワつくんですよね…

上がったり下がったり、ほんとちっとも落ち着かないの。

 

もうね、情報追いかけるだけで精一杯で、書いてる暇がないってくらい次々とお知らせ来てますよJT事務所!

 

 事務局からのお知らせ、初の写真集発売が決定!

↓↓↓

https://junnosuke-t.com/news/news.html?id=20170524

 

しかもこれ、CD付き写真集?! なのか写真集付きCDなのか⁇ よくわかりませんが、今まで見たこともない形態でのJTの魅力を満載した商品になること間違いなし。

しかも、この商品、購入特典としてイベント参加抽選券が(*^^)v…

FC会員特典にはA3サイズポスターもついてきます。

↓↓↓

https://junnosuke-t.com/news/news.html?id=20170525

「 開催予定場所:都内某所」ってなになに⁇ ライブやってくれるよね、もちろん。握手会でもサイン会でもなんでも恋ですわ♡

どれだけでも買わせていただきます。美しい背中ヌードって、もう、鍛えられたJTの身体はいつでもスタンバイOK!見たかったものすべてが次々と実現されていくって怖いくらい幸せです。

しかも、この写真を撮ってくださってカメラマンさんがこちら。

↓↓↓

藤代冥砂 - Wikipedia 

数多のアイドル、女優さんを撮っていらっしゃる実力派!しかもヌード写真では異色の作品を出していらっしゃる。こんな素晴らしい方がJTを撮ってくれるなんて…

もう、被写体としては完璧ですからね!どこへ出しても恥ずかしくない鍛え抜かれた8.5等身。奇跡のプロポーションでございます。

どんな新しいJTが見られるか、見た途端吐血しそうな予感が。心臓破裂してしまいそうでコワい。💦

ヌードのその先は…妄想が止まらないまさに「妄想写真集?!」

 

で、写真集+CD発売で湧いていたら、本日更に嬉しいお知らせが♡

↓↓↓

https://junnosuke-t.com/news/news.html?id=20170526-02

何と「スカパー!サマーフェス2017」への参加決定!

しかも日本武道館ですってよ~❤

今までいろんなライブ参戦してきましたが、武道館は初めてでございます。嬉しい。

これは絶対行かねば!

先日大阪のイベントへも行ってきましたが、やっぱり彼には大きなステージで踊ってほしいって願ったばっかり。

武道館で歌い踊る田口淳之介が見たい!絶対見たい‼←すでにチケ取りに闘志満々、戦闘態勢でございます。

 

そしてさらにこんなお知らせも。

 

CLASSYってよく美容院に置いてある雑誌ですよね。

ちらっと見るだけで買ったことないですけど、これは絶対買わねば!

ソロデビューしてから、どっちかというとストリート系のファッションが多くて別にそれはそれで嫌いじゃなかったけど、やっぱり彼の魅力はスーツだと思う。

 

しかもPRADAのスーツ! こういう服が絶対に会う長身細身モデル体型なJT.。

日本人でこれを着こなせる人はなかなかいないと思います。

いままで見たいと熱望しても絶対見ることができなかったことが次々実現していく幸せ。

 

次々更新される幸せいっぱいな情報を追いかけるのに必死なんですよね。

そんな日々が最高に幸せでたまらない。

だって今彼は勝負に出てるんですものね!

ユニバーサルとの契約は2年。結果を出してこそのソロ活動。ファンは全力で応援します。

 

少し前のネットニュースにJTの下げ記事が出てたけど…

 

ファンはそんな記事には動じません!! だって本当に幸せなんだもの。

大好きな人のことをこんなにも見せて貰える世界があるって昔は考えられなかった。

 

掴んだチャンスは絶対離さず「掴みとれ!」

 

JTの居る世界は最高に幸せです。

 

 

 

 

 

元メンバーが起こした事件…

グループを辞めてから大変な時期があったことも知ってたけど、ずっと地道に頑張ってるって信じていたのに。

自分はずっと仕事してたし、見たくなかったから殆どテレビは見ていません。

 

一時期でも好きだった人だし、彼のことをずっと応援してきたファンの気持ちを考えるといたたまれない。彼の家族やバンドメンバー、スタッフのことを考えると本当にバカなことしたよね聖。

 

 

今はただ悲しい、そして悔しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイケル・じゅんスンのダンス・リハ風景が超絶カッコいい件

ほぼ毎日、時間があれば見ております。

5月10日発売~「JUNNOSUKE TAGUCHI TO THE NEXT LEVEL」

このOFFICIAL FUN CLUB LIMITED 何度も言いますが…最高でございます!

 

 

先日は文具店回りをして、ポスターとフォトブック写真が入るファイルと直筆サインを入れるフォトスタンドを購入してきました。

大きさといい、使い勝手の良さといい、何度も言いたい!ファン目線に立った至れり尽くせりの品々…本当に感謝です。

しかも無駄に大きくないコンパクトな造りも好印象。CDはライブ音源を収録したものですが、臨場感がハンパないでございます。

昔はよくこういうライブ音源を収録したCDがあった気がするけど、最近では久々な気がする。改めて音源だけで聴いてるとかえってその場の光景が蘇ってきて迫力があります。

ウォークマンに入れて、車のHDDにも入れてずっと聴いています。最高!

できることならこの美しい映像のBlu-rayを大画面に映し出すデュアルモニタールームで大音量で鑑賞したい!旦那にも子供にも邪魔されず自分だけの至福の時間を過ごしたい…しかし当県田舎につき、そんな最新機器を備えたカラオケルームは近くにないのだわ(泣)

ともかく、帰ってきてくれてありがとう。

これが全てのスタートなわけで、ここから一気にNEXT LEVELへ駆け上がろう!

 

ライブ映像中心に何度も見ていますが、自分の中でツボにはまっているのは何といってもダンスリハーサル映像…これがあまりにも凄すぎて激リピしています。

もともとJTに堕ちたきっかけがダンス。

自分はマイケル・ジャクソンを神と思ってリスペクトしていましたから、JTのダンスの凄さに目を奪われています。

これは何⁇ 和製「THIS IS IT」ですか?ってくらいレベルが高い。

殆ど言葉がない代わりにカウントと阿吽の呼吸とコンタクトでどんどん振りが出来上がっていくの。しかもそのすべてがカッコいい!

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この血管が浮いた大きな手が、めっちゃ好みなのです。

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自ら言ってましたね

「マイケル・じゅんソン」💦

 

JT:「これで5回目くらい?これで振付終わり…」

HERO'Sのダンサーさん曰く

「これはね、ダンサーとしてちょっと悔しい部分ですね」

「振り覚えが早い。いちいちカッコいい」

そうなのですよ、振り覚えが早いのはマイケルも同じでした。

まだマイケルがスリラーで世界的人気者になる前、出演した映画「ウィズ」であまりにも振りを覚えるのが早すぎて、共演したダンサーたちから主演のダイアナ・ロスに苦情が出たってエピソードを思い出しました。(どうでもいいお話ですけど)

そして、さらっと言っちゃうんですよ

「楽しくしっかりやる!これが俺の理想だから」

そうなんです、やってることはものすごく高度なことやってるのに、終始笑顔でいとも簡単そうにやってのけてしまう。そして笑い声が絶えないんですね。

そんなところも彼の人柄なんだな~と思います。

ともかく彼の才能にただただ感心して見ています。

 

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 それにしても、インタビューでも言ってたけど、「自分は人からは優しそうに見えるみたいだけど、意外に頑固でこだわり(主張)が強い」んだって。

 

そうだよね。

こんなに短時間であれだけのライブを造り上げるのは彼の才能と人柄。そしてそこから繋がった多くの仲間の協力の賜物だと思う。

逆に15年間自分の立ち位置と役割を全うしてきて、時としてしんどい時もあったんだろうな、と思ってしまった。

いろんな葛藤や迷いや揺らぎや…ここに至る決断は決して単純なものではなかったと思います。それでもこうしてステージに戻ってきてくれたことに心から「ありがとう」と言いたい。

彼がグループを辞めたことはいろんな思いもあるけれど、グループにいたら絶対見ることはできなかったであろう彼の才能を堪能できるコンテンツの数々。

それらに今は感謝したいと思う。

 

そして、いよいよ田口淳之介所属事務所『Immortal』のWebサイトとTwitterもオープンしました。

 

 

更なるNEXT LEVELへ…

 

JTの居る世界を感じる事は最高の幸せです。

 

 

 

 

JTのダンスが凄すぎて言葉にならない。

JunnosukeTaguchi(JT)への愛を語りたくて書き始めたブログですが…

 

あまりにもJTからの怒涛のお知らせが続きすぎて、書いている暇がない。

本当に嬉しい悲鳴です。

 

2年前のあの日、東京ドームで見た涙からちょうど2年後の5月10日。

本人が意識していたのかどうかは知る由もありません。

ただ、もうあの日から歌って踊る大好きな田口淳之介を見ることはできないんだって、少しだけ諦めていた…

でも2年経ってこんな素晴らしい世界が見られるなんて、思ってもいませんでした。

ずっと首を長くして待っていたあの復活の日!リリイベの映像が作品化されて世に出るなんて、信じられない幸せです。

 

「TO THE NEXT LEVEL」

すべてが田口淳之介で染まった世界。

見たかったすべてが詰まった宝物のような映像作品。

 

youtu.be 

 

しかもJT直筆のサインまで入っているって、信じられない。

田口くん、いったい何枚サインしたんだろうか?腱鞘炎になってないよね⁇

フォトブックも、1枚1枚の写真が超絶カッコいい!

「ブック」と言っておきながら実は製本されてないんですね、これが。

 

フォトスタンドに入れたり、額に入れていつでも何処でもJTが見られるようにっ!

ていう配慮なんだと勝手に思ってます。

 

そう言えばグッズのポスターカレンダーも1枚1枚が別々になってて、傷つけることなく毎月貼り替えられるようになってる。

きっとオフィシャルのスタッフの皆さんの暖かい心遣いでしょう。

ヲタの望むところを全て掴んでいらっしゃる。

 

そして、この映像の世界が素晴らしすぎて文章にならない💦 書くよりまず見入ってしまう。

お仕事から帰るとまず再生!旦那が寝静まったらエンドレスで再生再生‼

Blu-rayの映像が泣くほど美しい。あぁすべてがJTだ…

 

ディスクを入れてまず再生される『ユニバーサルミュージック』のロゴ。

あぁメジャーデビューなんだ~って改めて感涙

 

夢中で参戦したリリイベ。ところどころ記憶が曖昧になっていたけれど、これを見てあの日の記憶がしっかりとよみがえってきました。

しかもダンス・リハーサルの映像が神です。

 

この映像を見てから本番の映像を見たらまたまた涙が…

 

語彙が貧弱で申し訳ありませんが、カッコいいとカワイイしか出てきません。

しかも普段はかつてのグループ時代と変わらない笑顔とふにゃふにゃ感満載なのに、ひとたびスイッチが入った途端、別人になるんですよ。

 

もう少し時間をおいてこの作品については書いてみたいと思いますのでひとたび置いといて。

 

昨夜のインスタ。

 

 

🐶 今日は夏みたいな1日で最高! 明日はレコーディング! Good night🖐🏻 #JT

junnosuke_staff_officialさん(@junnosuke_staff_official)がシェアした投稿 -

今日はレコーディング⁇

 

いよいよアルバム発表も近いのかな~って思っていたら、この投稿。

 

Good times with @junnosuke_staff_official #tbt

Jordan Fisherさん(@jordan_fisher)がシェアした投稿 -

Jordan Fisherさんって?!

同じくユニバーサルミュージック所属。何か繋がりがあるんでしょうか?

 

ということで彼の動画を見てみたら、かなりJTとジャンルが近い!

youtu.be

これは新たなNEXT LEVELへの第一歩でしょうか?

一気に世界進出⁇

 

でもね、今のJTの生歌とダンスを見たら絶対もっと大きな舞台で活躍させたいって思う。小さな箱はファンには近くて嬉しいけど、やっぱり彼にはもっと大きくなってほしい。

 

そうでなければ、大きな代償を払って、リスクを負ってまでソロになった意味がないもんね。

 

更なる嬉しいお知らせ待ってます。

 

JTの居る世界は最高に素晴らしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KAT-TUNというグループについて感じてきたこと~その④

自分がKAT-TUNのファンになったのが2011年。約5年間の短いhyphen生活だった。

 

辛いこともあったけれどそのすべてが今思い返すと楽しい思い出になっている。

日々の雑事や日常も忘れて一瞬でも夢の世界に自分を置くことができた。アイドルのファンになるってやっぱり楽しいことなんだと思う。

 

KAT-TUNの結成が2001年ということで、自分が彼らを知る10年も前に彼らの歴史が始まったわけで、その波乱万丈のグループの歴史は他のどのグループにも類を見ない特異なものだったと思う。

デビュー前から物凄い人気で2006年のデビュー当時に『Best of KAT-TUN』なんてアルバムを出している。普通に考えたら「Best盤」を出すってデビュー5周年とか10周年の節目年だろう。

デビュー時にそれを出してしまっているっていうのも今考えたら彼らの未来を予見しているような気がする。

彼らは既にデビューまでに一度てっぺんを取ってしまっているんだ…

 

子供がスポーツをやっていたから、こういうチームって今後の方向性が難しいだろうな~と彼らの経歴を見て感じていた。

メンバー全員が強力な個性があって魅力的で…全員がソロを取れる力を持っているのにあからさまな格差売り。グループを売り出すためのコンセプトでもあり、役割分担だったのだろうけど残念な気がする。

 

男の子って意外にプライドが高くて、チームの中では常に自分が認められたいって野心を持っているんだよな。どんな理由であれアイドルを目指してCDデビューした彼らだから、絶対他のメンバーには負けたくないって思っていたはずだ。

だから優秀な指導者、監督さんは控えの子にもちゃんと役割を持たせて、チームのバランスをとることを心がけるんだ。

「エースで4番でキャプテンで!」って、一人のスター選手を中心に作るチームより、控えの子もレギュラーも、メンバー全員がバランスよくその役割を果たしているチームの方が強い!

もっと言うと①指導者・監督(事務所・プロデューサー)②選手(タレント)③保護者(ファン)の3者が団結し一枚岩になった時のチームは本当に強く、負けないチーム(グループ)になる。

 

新たにCDデビューした新人グループは「どうやったら自分たちの顔と名前を知ってもらえるか?」「何を目指していくか?」きっと試行錯誤し、話し合い、考えるんだろう。

スポーツでも先輩が抜けた後の新人チームは結成時にいろんな葛藤を経て(負けも経験して)強くなっていく。

なのにKAT-TUNはデビュー時に既に頂点を見てしまっているんだ。絶大な人気に支えられて、本当はもっと話し合ったり原点に返る時間が必要だったのに、その時間を持てないまま走り出していたんじゃないだろうか?

多分その後はモチベーションを維持し続けるに必死だったのかもしれない。

 

その後もずっと続く「連続1位記録の更新」への重圧。

赤西くんが抜けて、聖が去った時点で音楽的には「デビュー当時のKAT-TUNは一度終わっている」と自分は感じている。

中丸くんが言っていた「KAT-TUNでてっぺん取れよ」のセリフは自分には空しく響いたものだ。

 

今回、自担の脱退で経験した誹謗中傷、アンチの数々…

hyphenは一枚岩だと単純に思っていた自分には衝撃だった。

まあ考えたらグループ在籍時代から彼はそういう立場でhyphenから見られていたのだろう。一番下層階級に位置するメンバー、誹謗中傷しても構わない相手。

 

その下層メンバーがあまりにも鮮やかに順調にソロデビューしていることが一部の過激なhyphenさんには耐えられなかったのだろう。

それはわが子(自担)しか見ていないモンペのクレームのようにも見えたものだ。

 

考えたら12や13の、まだ自分の将来も適正も分からないまま入った道で、一生を決めるなんてことはできないことだ。ファンにだって彼らの人生を決めることなんてできない。

脱退したメンバーが悪で加害者で、残ったメンバーが善で被害者だなんて誰がそんなことを決められるのか?

結局、大きな組織の中で自分の個性を生かし生きていける子と、組織の中では生きづらくなった子が自分の道を見つけて出て行ったのだ。

 

結成時のメンバー全員が今もそれぞれ自分の道で輝いているのもKAT-TUNならではだ。

やっぱり彼らは特異な個性の集まりだったのだと思う。

 

結成時から15年近く全力で走り続けてきたKAT-TUNを守ってきた3人が、ようやく「充電期間」という名の自らやグループを見つめなおす時間を持てたことは、前向きに良かったと思う。

 

アイドルと言っても夢を売っているだけではない。

ファンの熱い想いとは別に売れる商材なのか?そうでないか?事務所側の意向だって強く反映されていたはずだ。

デビュー当時の尖ったイメージは今の時代には合わない気がする。一度ついたイメージを払拭するにも「充電期間」は必要な時間なのだと思いたい。

 

彼らが充電期間に入って1年が過ぎた。

3人がそれぞれのフィールドで活躍している姿を見ることは本当に頼もしい。

今後どんな形で復活できるか?そうはいってもこれもシビアなビジネスの世界。

売れると思えば復活だが、そうでなければこのままうやむやにフェードアウトかもしれない。デビューを待つ優秀な新人Jrも下に控えているわけで、予断は許せない。

多分彼らが置かれている状況は決して楽観できるものではない気がする。

 

どうかもう辞めたメンバーを誹謗中傷する暇があったら、その時間と労力を全力でKAT-TUNを応援することに注いでいただきたい!と切に願う。

その言葉がやがて回りまわってグループの印象まで悪くしていくことに気付いて欲しい。

 

 

自分はこれからもJTを全力で応援していく。

誹謗中傷に対して、同じように応酬していたのではモンペと全く変わらない。

 

「人の悪口を言うとね、その時点でそれが弱点になるから。その瞬間に言った人自身の弱みになるから言っちゃいけないんだよ。」…田口淳之介の言葉

 

 JTがこういう人だから、自分も彼の魅力を全力で発信していこうと思う。

 

 

JTがいる世界を感じていられることは最高の幸せだ。

 

 

 

 

 

 

 

KAT-TUNというグループについて感じてきたこと~その③

聖が抜けた時、「来るものが来た!」と思った。

しかし、KAT-TUNは立ち止まることなく4人での活動を続けていった。

ミニアルバム「楔~kusabi~」がリリースされて、その年の年末は大阪京セラドームで初のカウントダウンコンサートが行なわれた。

4人のKAT-TUNをこの目で見たかった。4人の再出発の姿を確認したくて、当時は高齢の姑も元気だったが家族に頼み込んで大阪まで遠征した。嫁に来て仕事以外で大晦日に家を空けたことは初めてだったが、行ってよかったと思った。

4人のKAT-TUNを確認できた!これで安泰、彼らはこれで固まったと思った。

 

亀ごとオンリーだったブログを一区切りさせて場所を変えて4人のKAT-TUNを公平に応援するブログを書き始めた…といってもどうしても田口のことが多くなった。

 

抜けた聖のことは、当時は大嫌いになった。彼のことをネット記事で見るたびに嫌な気持ちになった…でも、彼のことは少しづつ気にならなくなった。

当時はTwitterやってなかったからわからないが、やはり今のJTみたいに誹謗中傷されたんだろうか?

自分は、当時1回だけブログで聖への気持ちを吐き出した後は、彼のことは意識の中から消し去った。一切無視することに決めた。

正直KAT-TUNを辞めた田中聖には関心が無くなっていったのだと思う。KAT-TUN田中聖が好きだったのだ。今はロックバンドで頑張っているみたいだが、全くなにも感じない。「うん、頑張ってるな。」くらいで彼を見に行こうとは思わない。

今は彼のことを冷静な目で見ることができるようになった。そう思えるまでには時間も必要なのだ。あのままKAT-TUNが活動休止とかなっていたら、今の誹謗中傷アンチ組のように聖に対して攻撃していたかもしれない。

道は分かれたけれど元メンバーとしてこれからも自分が信じる道を歩んで行って欲しいと思っている。

 

当時4人のKAT-TUNは前を向いて進んでいた。聖のことを気にする暇もないくらい、2014年は2012年に次いでヲタ活が楽しかった年だ。

彼らの冠番組も始まった。「KAT-TUNの世界一タメになる旅」が3ヶ月に一度の特番でOAされ、翌年2015年からレギュラー番組になったしNHK・BSで「少年倶楽部プレミアム」の司会にも抜擢された。アルバムも発売され「CHAIN魂」以来のツアー「come Here」も開催された。

 

そして、田口淳之介主演舞台「フォレストガンプ

東京グローブ座アジサイの花が美しかった。

 

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4回遠征して観劇した。彼の才能に改めて感動した舞台だった。

前回の舞台は全く台詞がなかったが、今回は台詞の洪水?! 殆ど彼一人がしゃべり倒している印象だった。あれだけのセリフを全く噛むことなく流れる水のように時に激しく、時に優しく、時にエロティックに魅せてくれた。彼は本当に天才だと思った。

この舞台で自分は完全に田口担になった。

 

2015年は微妙な空気感があった。

彼らの活動は順調に見えたけれど、シングルはいずれも亀梨くんの映画、ドラマの主題歌「Dead or Alive」「KISS KISS KISS」の2曲が立て続けにリリースされた後は期待したアルバム発売もなく、ツアーも5月に東京ドーム2日間「quarter魂」のみだった。

何となく聖が解雇された2013年に似た空気を感じていた。

「quarter魂」は2日間とも参戦した。2日目はヲタ史上最も良席アリーナで双眼鏡使ってJTだけを見ていた。いつになくダンスに凄みを感じた。あの涙もしっかり確認した。

今にして思えば彼の最後の東京ドームだったのだ。

 

ツアーがない代わりにメンバーが主演する舞台を観劇する機会はあった。

「靑い種子は太陽のなかにある」「青い瞳」…いずれも感動の舞台だったが、やはり「フォレスト・ガンプ」を超える感動は得られなかった。

 

グループが担当していた車のCMもなくなった。これは商品のコンセプトが「5人乗り」だったからある程度しかたない事と思う。それに伴ってJTのラジオもなくなった。

いつも聴いてくれていたという職場の友人たちから惜しむ声をたくさんいただいた。JTの声は本当に癖がなく優しいのだ。多くにリスナーに愛されていたと感じる。

グループにも、個人にも新たなお仕事の発表はなく、歌番組では相変わらず「KISS KISS KISS」を歌っている彼らがいた。

 

 

 

そして…あの11月24日がやって来るのだが。

 

歌った楽曲が「Dead or Alive」とは何とも皮肉な選曲だと思った。

 

 

 

 

 

KAT-TUNというグループについて感じてきたこと~その②

hyphenの仲間入りし、自担(当時は亀梨くん)を追いかけることの楽しさに夢中になっていた2012年。

今思い返しても楽しい思い出しかなかったこの年、亀梨くんに夢中だった。KAT-TUNを知った当初は亀梨くん以外のメンバーの顔と名前が一致しなかった…本当に自担しか見ていなかった。

亀梨くんへの思いを誰かに訴えたくて、他所でブログを書き始めた。殆ど亀梨くんのことばかり書いていた。SNSとかあったがTwitterは自分には合わなくて専らブログの世界にいた。書いているだけで幸せだった。ブログを通じていろんな亀友さんとも交流することができた。

 

しかしその年の後半くらいから感じ始めたグループとしてのアンバランス感。

 

何となく他のメンバーのことを知りたくなった。

 

そんな時に田口くんと大先輩、東山紀之さんがW主演する舞台『NO WORDS、 NO TIME ~空に落ちた涙』があることを知った。なんかあの当時はJ・チケットというのがあって(今はなくなったけれど。)そこから買った気がする…

もともとダンスが好きでM・ジャクソンに心酔していたから、田口くんというより東山さんのダンスが見たくてチケットを買った気がする。

あまり大きな期待はしていなかった、たった1公演だけ入ったグローブ座。そこで少なからずの衝撃を受ける。

 

astand.asahi.com

宝塚ジャーナル : ダンスの力で魅了する舞台『NO WORDS,NO TIME〜空に落ちた涙〜』 レビュー

 

 田口淳之介は、影のように男の生活に現れる青年として登場、パラレルワールドでは成長した息子として男と出会う。長い手足で踊る彼のダンスはダイナミックでパワーがあり、若々しい感情や動きが溢れ出るような表現が気持ちいい。母親への優しい情愛や侵入してきた男への戦いの意志、また父親とわかってからの親しさの表現や甘えなど、多面的な表情をみずみずしく内面がほとばしるように踊ってみせる。

 

初めに簡単なストーリーを記したフライヤーが希望者に配布されていた。

たった1回だけの観劇だったから一通りのストーリーを頭に入れて舞台に臨んだ。

台詞は一切なく、パントマイムと音楽で1時間40分を魅せる舞台は観劇するのにかなりの集中力を要した。しかし、まったく疲れを感じさせないばかりか、見ているうちにどんどんその世界に入り込んでいった。台詞は一切なくてもその世界観は充分に伝わってきた、ラストでは知らず知らずに涙が流れていた。

殆ど期待もせずに見に行った舞台だったが、田口淳之介の魅力に堕ちた瞬間だった。

 

こんなに美しくて気品があって表現力のあるダンスを見たことがなかった。

ずっと探し求めていたM・ジャクソンの生まれ変わりのような人。ダンスの神様が授けてくれたかのような完璧なプロポーションとビジュアル。全てが理想通りの人だった。

 

しかも「灯台下暗し」というように、こんなに身近にずっと見ていたのに彼の魅力に全く気が付かなかったのだ。

もちろんダンスのレベルは東山さんの方が数段上だったと思う。が、若干未完成ながらも彼の長い手足、しなやかな動き、そして美しいその顔と姿に一瞬で堕ちたのだ。

もうこれは理屈ではなく、理由も何もなく、ただ「一瞬で恋に落ちた」ようなものだと思った。

 

それからの自分は、今までのように亀梨くんを追いかけながらも、知らず知らずのうちに田口くんを目で追うようになっていった。ちょうど舞台と同時期にリリースされた「EXPOSE」では二人の比重は半々くらいだった気がする。

 

その次回作の「FACA  to face」で一気に彼のダンスが進化した気がした。

亀梨くんの映画「俺俺」の主題歌。映画も6回見に行った…でも歌番組では田口くんのダンスにばかり目が行っていた。

そして、「FACE to face」のカップリングに田口淳之介のソロ曲「FLASH」が発表された。そのPVを見たとき、更に曲を聴いたとき本当に感動した。

マジかっこいいと思った。歌声もダンスも完璧に自分好みだった。

思い返せばすでにこの時には彼は自分の方向性を決めていたのかもしれない。

ジャニーズのダンスとは明らかに方向性が違うと感じた。

彼がやりたい音楽はこういう方向性なのかもしれない…しかし、まさかKAT-TUNを辞めるとは、この時は思ってもみなかった。

 

その頃、何となく聖の動向が不安になっていた。ネットには彼のよくない記事が出ていたし何となくメディアへの露出が減った気がした。

ツアーの発表があると期待していたのに2013年はツアーがなかった。

そう言えば、彼の持ち味でもありKAT-TUNの楽曲には無くてはならないラップが、この当時のKAT-TUNの楽曲から少しづつなくなっていた。

不安だった、いろんなことが噂されていたが最後まで信じていた。

 

突然届いたあのメールで聖はKAT-TUNから居なくなった。

あんなに「KAT-TUNに付いてきてくださいって言ったじゃん!」

 

体中から力が抜けて、怒りとも悲しみとも言えない感情が湧き上がっていた。

でも、こんな事態は何となく予感していた。来るものが来た、と思った。

 

 

続く…

 

 

 

 

 

 

 

KAT-TUNというグループについて感じてきたこと~その①

KAT-TUNについて、少し思うところを書いてみたい。

 

ジャニーズなんて一生関係ない世界だとずっと思っていた。なのにそんな世界へ足を踏み入れたきっかけは亀梨くんだった。…そこんところの詳細は割愛。

ちょうど自分がhyphenの仲間入りしたのは5人体制になっていた2011年。

『CHAIN魂』が初めての参戦経験で、めっちゃ楽しかったことを覚えている。というか楽しかった思い出しかない。

自分の地元でもライブしてくれて、会場が比較的小さかったから、サブステージに立った上田くんの短パンから出た足の血管がライトに照らされて妙に美しく印象に残っている。手を差し伸べれば触れられそうな近さだった。テレビに映っている人たちが目の前にいる感動!

ムービング・ステージに乗って、こちらへ近付いてくるメンバーに心臓が破裂するかと思うくらいドキドキした。アイドルのライブってこんなにキラキラして夢の世界なんだと思った。

その後、東京ドームでは驚くことばかりだった。あのドームの空間に気球を飛ばし、それに乗ったメンバーが天井席までやって来たのだ、その演出の数々には驚くことばかりだった。東京ドームに浮かんだ大きな鎖のバルーンが印象的だった。

 

その頃は亀梨くんしか見ていなかった。双眼鏡でガン見してた。

正直、亀梨くん以外のメンバーは殆ど見ていなかった。亀梨くん以外の記憶が曖昧だ。

特に田口なんて全く印象にない(泣)その頃は変な戦場カメラマンみたいな帽子を被っていたり、モヒカン・ヘアだったりで全然イケてなかった田口淳之介…正直どうでもいいメンバーだった。今思うと信じられない。

 

「CHAIN魂」が終わった後の2012年は、多分自分のヲタ活の歴史の中でも最も輝かしく、充実した楽しい日々だった。自担は常にメディア露出していたし、雑誌への掲載も怒涛の如くで、亀の載っている雑誌は片っ端から買っていた。まさに雑誌祭りの状態だった。

雑誌の整理が下手な自分。そのまま積み上げた雑誌タワーがいよいよ部屋の半分近くを占領してしまった昨年末、ようやく思い切って亀関係の雑誌をすべて断捨離した。全く未練はなくなっていた。不思議な感慨だった。

思わずこれらの雑誌につぎ込んだ諭吉を数えてため息が出た…あの頃はそんなヲタ活が楽しかったのだ。 

今はよっぽどでないと雑誌は買わないようにしている。内容を吟味して、本当に必要なものだけ保存用に購入するようにしている。

 

亀梨くん主演の舞台「DREAM BOYS」も観劇した。

念願の帝国劇場も初めて入ることができた。人生初ドリボ、そして最後のドリボ。あまりの華やかさに圧倒された。…しかし、自分が想像していた舞台作品とは少し印象が違っていた。というか、ストーリーがちんぷんかんぷんで💦 ストーリー設定がにわかには受け入れられなかった。でもその後のショーがあまりにも素晴らしく、ストーリーなんて多少不自然でもどうでもいいと思った。これがジャニーズの舞台なんだろう、と思って納得した。大満足だった。

 

CMに出ている亀梨くんを捕獲することも楽しみだった。用もないのに家電量販店へ行き、パナソニックのフライアーを大量に持ち帰るあやしいBBAだった。飲み物は間違いなく「午後の紅茶」だった。

 

KAT-TUNにますますのめり込んでいき、6人時代のCDもDVDも全て買った。Amazonで中古がお安く出ていたので大量に大人買いさせていただいた。

そこで初めて聴いた赤西さんの歌声が入った6人のKAT-TUNの楽曲の数々に感動した。

6人時代のKAT-TUNは全く知らないけれど、彼らのデビュー当時がどれだけ凄かったのか、想像しただけでも凄いモンスター・グループだったのだろう。

なぜ赤西さんが脱退したのか…?疑問はあったが5人体制のKAT-TUNに満足していた。

しかし、赤西さんが抜けた5人の楽曲が多少パワーダウンしたことは否めなかった。

5には5の良さがある!そう思っていた。このグループは5人でまとまる!そう信じていた、あの当時は…

 

亀梨くん一人が圧倒的に目立つ活躍をする一方でグループとしての露出はさほどではない印象だった。

「CHAIN魂」の後、怒涛のシングル・リリースが来ると期待したがさほどではなく、2011年は4枚のリリースがあったものが2012年は「TO THE LIMIT」と「不滅のスクラム」の2曲だけだった。

グループとしても何となく事務所からは押されていない印象を持った。…あくまでも自分が感じた印象だ。

 

絶対マネたくなるTV」が終了した後「タメ旅」の前身ともいえる「世界一ダメな夜」の放送があったりで何となくお茶を濁していた感じはした。しかし、どれも深夜放送で長くは続かなかった。内容もイマイチ楽しめなかった気がする。

 

そして、その頃から、KAT-TUNというグループのアンバランスさが気になり始めた。

自担が目立つことは嬉しい。亀梨くんを追いかける日々は本当に幸せだった。

しかしある時から「亀梨和也と仲間たち」状態のこのグループの他のメンバーはどんな思いでいるんだろうか? 

 

何となく、他の4人のメンバーのことが気になり始めていた。

 

 

 

続く…